構造ファイル工房 / JAVA版
建築用のマイクラ円形スケマティックを作成して配置前にブロック数と中身を確かめるツール
マイクラ円形スケマティックの寸法、層、空気を確認し、対応ツール向けの構造を保存します。
構造を準備するバイナリ出力・寸法を変更可能・端末内で処理
01 / マイクラ円形スケマティック作業台
ファイルに記録するセルを確認します。
構造をエンコード中
ファイル形式
Sponge v2 · .schem
Sponge v2・Java 1.20.4・DataVersion 3700。対応する読み込みツールが必要です。
- 寸法
- 17 × 5 × 17
- 保存体積
- 1,445
- 保存された空気
- 1,005
- パレット項目
- 2
配置オフセット: -8, 0, -8
構造プレビュー
セルを選ぶと内部の位置と素材を確認できます。
ローカル座標: 8, 0, 8 · 相対配置: 0 0 0 · 空気のセル
- 配置ブロック
- 440
- 層のブロック数
- 88
- 64個のスタック
- 6
- 余りのブロック
- 56
各行の配置区間 · Y 0
| Z | X → X | Σ |
|---|---|---|
| 0 | 6 → 10 | 5 |
| 1 | 4 → 12 | 9 |
| 2 | 2 → 5 | 4 |
| 2 | 11 → 14 | 4 |
| 3 | 2 → 3 | 2 |
| 3 | 13 → 14 | 2 |
| 4 | 1 → 2 | 2 |
| 4 | 14 → 15 | 2 |
| 5 | 1 → 2 | 2 |
| 5 | 14 → 15 | 2 |
| 6 | 0 → 1 | 2 |
| 6 | 15 → 16 | 2 |
| 7 | 0 → 1 | 2 |
| 7 | 15 → 16 | 2 |
| 8 | 0 → 1 | 2 |
| 8 | 15 → 16 | 2 |
| 9 | 0 → 1 | 2 |
| 9 | 15 → 16 | 2 |
| 10 | 0 → 1 | 2 |
| 10 | 15 → 16 | 2 |
| 11 | 1 → 2 | 2 |
| 11 | 14 → 15 | 2 |
| 12 | 1 → 2 | 2 |
| 12 | 14 → 15 | 2 |
| 13 | 2 → 3 | 2 |
| 13 | 13 → 14 | 2 |
| 14 | 2 → 5 | 4 |
| 14 | 11 → 14 | 4 |
| 15 | 4 → 12 | 9 |
| 16 | 6 → 10 | 5 |
ファイルには空気も含みます。既存ブロックを残す場合は読み込み時に空気を無視してください。
WorldEdit読み込み手順
//schem load minecraft-circle //paste -n //paste -a
ワールド接続はありません。貼り付け前にバックアップしてください。
寸法から持ち運べる構造へ
保存前の四手順
小さな形をテスト用ワールドで試してください。
底面を決める
円の直径、または楕円の幅と奥行きを指定します。
空のセルを見る
層のグリッドで、素材のある位置と空気の位置を区別します。
基準を選ぶ
最小の角か、座標が小さい側の中央セルを選んでオフセットを指定します。
保存して試す
対応ツールで読み込み、範囲を確認してから空気を無視する貼り付けを試します。
画像ではなく配置情報を保存
マイクラ円形スケマティックの内容
実際のバイナリ出力
マイクラ円形スケマティックは、gzip圧縮したSponge v2 NBTです。
確認できる形状
細い輪と厚い壁を比べたり、中心を埋めたりできます。
意図した基準位置
角の基準は外周の端をそろえる場合に便利です。
読みやすい補助ファイル
CSV座標やJSON概要を.schemと一緒に保存できます。
配置の注意点
形式の三つの注意点
空気も保存される
輪の中央は空気として記録されます。
厚みは内側へ増える
壁を厚くすると外寸は変わらず開口部が狭くなります。
バージョンは保証ではない
Sponge v2、Java 1.20.4のブロックデータ、DataVersion 3700を使います。
用途に合う渡し方を比較
構造をファイルで渡す
見た目が似た円でも、建築へ渡す方法は異なります。
手作業
セルと素材をファイルで渡します。
一つずつ置くならグリッドを使います。
WorldEdit
計算済みの配置を保存します。
円柱の引数ならコマンド作成ページへ。
Litematica
明記した形式のみ出力します。
.litematicへの改名では変換できません。
構造ファイルの中身を点検
読み込み前に確認できる関係
マイクラ円形スケマティックの幅×奥行き×高さは、配置ブロックと保存された空気の合計です。材料数と保存体積は異なります。
パレットの番号ゼロは空気です。インデックスはX、Z、Yの順です。ゲーム内の読み込みは保証しません。
Sponge / Schematic v2別の出力が必要ですか
建築に合う方法を選びましょう。
読み込み前の疑問
マイクラ円形スケマティックは画像ですか?
主な出力はセルと素材を持つバイナリ.schemです。
中央の建物は消えますか?
空気を貼り付ける設定では消えることがあります。
.litematicへ名前を変えられますか?
名前を変えても内部形式は変わりません。
材料数に空間も含みますか?
空気は別に数えます。
中央基準はどう計算しますか?
XとZからfloor((幅−1)/2)とfloor((奥行き−1)/2)を引きます。
保存内容と配置位置をそろえる
マイクラ円形スケマティックの空気を点検し、小さな読み込みを試してから大きな建築へ進みましょう。
構造を準備するMojang、Microsoft、Sponge、WorldEdit、Litematicaとは無関係の独立プロジェクトです。互換性と権限は利用者が確認してください。
WorldEdit / Clipboard