JAVA版 / コマンド作業台
マイクラ円コマンドで設置先と実行範囲を確かめるJava版専用の建築プラン作成ツール
面と配置先を指定し、命令を確認して実行します。ワールドには接続しません。
コマンド作業台を開く絶対座標・バッチ表示・追加機能不要
コマンド作成台
配置先を指定し、バッチを確認して出力します。
配置プレビュー
X → / Z ↓ · 17 × 17マスをタップするか、グリッドに移動して矢印キーを使います。
全対象マス現在のバッチ行
ワールド座標: 100 64 100 · 対象外
- 対象マス
- 48
- 命令行数
- 32
- バッチ数
- 1
- バッチ内のマス
- 48
コマンド一覧
/fill 106 64 100 110 64 100 minecraft:stone_bricks replace
各ファイルは選択中のバッチのみです。すべてを順に実行してください。自動スケジュール機能ではありません。
チャットでは先頭にスラッシュが付いた行を1行ずつ実行します。関数ファイルにはスラッシュがありません。バージョンに合う自分のJavaデータパックに設置してください。
まずバックアップしてください。命令は既存ブロックを上書きできます。オーバーワールドを選び、配置先のチャンクを読み込み、実行権限を確認します。取り消しや自動実行はありません。
保持モードは空気だけを対象にします。表示数は実際の配置結果を示しません。
実行の設計図
マイクラ円コマンドの四手順
試験場所で始めます。
配置先を決める
寸法と角を設定。XZは床、XYとYZは壁。
変更方法を選ぶ
replaceは置換、keepは空気だけ。
バッチを確認する
強調位置と座標を比較。
内容を読んで転送する
命令をコピー、または関数を保存。
配置を計算する
マイクラ円コマンドの出力
連続する位置をまとめる
単独はsetblock、連続区間はfill。空洞は除外します。
三つの建築面
面と座標軸が連動します。
確認しやすい実行単位
命令本数を区切り、対象範囲を表示します。
読める保存データ
保存成功は実行成功ではありません。
実行前の注意
間違えやすい三つの点
角は中心ではない
原点は最小座標。偶数幅の中心は格子の間です。
keepは地形を調べない
空気を実行時に判定するので障害物は残ります。
自動で元には戻せない
空気で埋めても元の地形は復元できません。
方法を選ぶ
権限に合う方法を選ぶ
必要な権限と導入済みの道具で選びます。
通常のコマンド
固定座標の命令を確認。
手作業なら行のガイド。
WorldEdit
WorldEditは不要です。
専用命令には導入と権限が必要。
構造ファイル
配置内容を文字で確認。
バイナリ構造には対応インポーター。
確認できる出力
マイクラ円コマンドの検証範囲
最初の命令を貼る前に
関数全体をチャットに貼れますか?
Java 1.21では既存の対応データパックのdata/<namespace>/function/<name>.mcfunctionへ保存し、/reload、/function namespace:nameで呼び出します。完全なパックは付属しません。チャットは一行ずつです。
keepなら周辺すべてが守られますか?
固体は残りますが周辺装置の変化は予測しません。
バッチの途中で移動できますか?
可能です。ただし世界や次元を変えると設置先も変わります。
統合版でも使えますか?
Java版専用です。
fillが何本もあるのはなぜですか?
空洞を埋めず占有位置だけを指定するためです。
命令より先に配置先を読む
マイクラ円コマンドを確認し、バックアップして試しましょう。
コマンド作業台を開くMojangやMicrosoftとは無関係です。権限とバックアップは利用者の責任です。
Minecraft Java / command modification limits